当学会編集委員会では、動物介在教育ならびに動物介在療法の各分野でご活躍の研究者のみなさんからの投稿原稿を募集しております。

 両分野における動物活用の安全かつ適正な普及のため、基礎的ならびに臨床的な研究成果や実践事例を会員相互で共有する必要があります。活用動物の側の条件や受ける人側の適用条件、そして応用的な活用プログラムの創出など、課題は山積しています。研究者の先生方や実践者の皆様のご協力が集結してはじめて、両分野の発展に希望が見えてくると考えます。是非積極的な投稿をお願い申し上げます。

投稿規程につきましては、学会誌投稿規定をご覧下さい。http://www.jsaet.org/nyuko_kitei.html 

動物介在教育・療法学雑誌 編集委員会 一同


Japanese Society for Animal-assisted Education and Therapy

Third Annual Meeting
 November 6, 2010

Second Announcement

日  時: 平成22年11月5日(金)~6日(土)

会  場: 日本獣医生命科学大学

開催要領:

11月5日(18:00~20:00) 会員向け勉強会

「動物介在教育・療法の研究の進め方」  安藤孝敏(横浜国立大学 教授)

11月6日(10:00〜5:00)

発表会:口頭発表およびポスター発表

招待講演

「Dr dogs in Taiwan」(仮)

Shirley Chen(Taiwan Dr. Dog :台灣狗醫生 理事長)

シンポジウム

「作業療法における動物介在療法を考える」(仮)

濱口豊太(埼玉県立大学保健医療福祉学部作業療法学科 准教授)

的場美芳子 (NPOひとと動物のかかわり研究会 副理事長)

懇親会 (5:30〜7:30)

大会参加費 :   3000円(本学会一般会員)、5000円(非会員)

1000円(本学会学生会員)、2000円(学生非会員)

勉強会参加費: 2000円(本学会一般会員)、1000円(本学会学生会員)

懇親会(事前申し込み必要):  一般 4000円 学生 2000円

参加発表申し込み:

発表希望者は400字程度の要旨を添えて9月27日までメールで申し込んでください。(kakinuma-miki@nvlu.ac.jp)。 採択の結果は10月15日頃に通知いたします。発表は日本語か英語になります。

<問い合わせ先>

第3回日本動物介在教育・療法学会学術大会事務局

日本獣医生命科学大学 比較発達心理学教室内

大会長 柿沼美紀。(kakinuma-miki@nvlu.ac.jp)。

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アン・ハウィ先生もっと知りたい犬のこと 「AAA/AATにおける動物福祉」講演会は、終了いたしました。

ハンドアウトおよび講演会ビデオを販売いたします。ご希望の方は事務局までご連絡ください。連絡先:infojs@jsaet.org


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